外壁塗装の工期の目安はどれくらいか

外壁塗装の工期の目安はどれくらいか

外壁塗装は、家の見栄えを左右する大切なものなので、ちゃんとした業者に行ってもらう方が良いです。そして、業者や工事内容、費用が正当なものかを判断する基準の一つに、工期と工程が正しいものか確かめることがあります。

一般的に塗装は何日くらいかかるのか

ちゃんとした業者の場合、目安の工期は10から12日です。この期間は、やるべき事全てをスムーズに行った場合の目安なので、10から12日よりも明らかに長すぎる工期が見積もりに記されていた場合、その業者は極端に仕事が遅いか、サボっている可能性が高いです。しかし、この目安は業者がやろうとしている工程の工期なので、通常やるべき工程をスキップしている場合に注意しなければなりません。つまり例え目安の工期が10から12日になっていても、工程の作業が他の業者よりも少ないといった場合、工期が短い分作業をサボっているということです。

良い外壁塗装業者は何を何日間するのか

一般的な外壁塗装は、どんな工程をどんな日程で行うのでしょうか。まずは、足場を組みます。これには丸1日かかります。この工程では1番騒音が大きいです。次に家の外壁の洗浄です。これにも1日かかります。洗浄は元の塗装を剥がし、見栄えを良くするために重要ですが、スキップされる事がたまにあるので気をつけましょう。三日目は、養生や下地調整と錆止めの塗料を塗ります。これも、家が雨風に強くなるために必要な作業です。特に錆止めはやるかどうかで家の持ちが大幅に変わるので、必ずやって貰えることを確認しましょう。そして4日目に外壁塗装の下塗りを行います。

目安から工期が大幅にズレることはまずない

そしてその次の日、また次の日に外壁塗装の中塗り、上塗りを行います。塗装をした後夜に乾かし、次の日に上を塗るというわけです。ここで2度塗りと3度塗りでは仕上がりが違うので、しっかり3度塗りかどうかを確認しましょう。そして7日目から9日目で、屋根を塗ります。通常は、屋根も同じく3度塗りするので、3日かかります。その後は外壁と屋根以外の、雨戸のサッシなどを塗ります。この工程は何を塗装してもらうかによって微妙に工期が左右しますが、基本的に4日以上かかることはありません。なぜならそれより面積の広い外壁や屋根でさえ、3度塗りで三日で終わるからです。

まとめ

このように外壁塗装には、足場組み立て、洗浄、錆止め、3度塗り塗装の四つの工程があり、どれも欠けてはならない工程です。そして同時に、大幅に長引いてしまうような作業でもありません。なので、工程と工期の目安を見ることで業者の質がわかるということです。

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